【結論】1月は「完璧じゃなくても再スタート」で数字は動いた
12月は朝トレ(タバタ4分)をほとんどできず、正直「このまま戻ってしまうのでは」と不安でした。
ですが、1月に入って完璧を目指さず、できる日だけ再開したところ、体重・体脂肪率ともに再び下がり始めました。
続かなかった月があっても、一度作った体の土台は簡単には消えない。
それを数字で確認できた1か月でした。
1月の実測データ
- 体重:73.0kg
- 体脂肪率:25.4%
- BMI:24.4
12月末(73.5kg / 体脂肪25.6%)と比べると、
体重 -0.5kg、体脂肪率 -0.2%という小さな変化ですが、確実に数字は動いていました。

1月にやったこと(正直ベース)
- 朝トレ(タバタ4分)は毎日ではない
- できない日は「やらない」と割り切る
- できた日は4分だけ集中
「毎日やらなきゃ意味がない」という考えは、1月は一度手放しました。
やれる日だけ、短くやる。それだけです。
なぜ数字が動いたのか?
理由はシンプルだと思っています。
- 11月までに作った運動習慣の土台が残っていた
- 体は急激には悪くならない
- 少し刺激を入れるだけで反応する状態だった
12月にサボったからといって、すべてがゼロに戻ったわけではありませんでした。
1月の反省点
- 生活リズムが乱れた日が多かった
- 「今日はいいや」が続く週もあった
それでも完全にやめなかったことだけは、自分を評価していいと思っています。
2月に向けた改善ポイント
- 朝トレは「毎日」ではなく「週の回数」で考える
- できなかった日を責めない
- 記録だけは残す
完璧を目指さないことが、結果的に一番の近道だと感じています。
まとめ|サボった後でも、体はちゃんと応えてくれる
1月は劇的な変化はありません。
でも、再スタートしただけで数字は下がり始めました。
朝トレ(タバタ4分)は、
「完璧に続ける人」のためのものではなく、
何度でも立て直したい人のための習慣だと思います。
次の記事では、11月〜1月の3か月まとめとして、停滞期を含めた変化を振り返ります。


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