【朝トレ3ヶ月まとめ】タバタ4分は続かなかった月もある。でも体は戻せた(11月〜1月)

朝トレ

こんにちは、yasetabi管理人のY.Tです。
このブログでは、朝の短い時間で体と暮らしを整えるために「タバタ式トレーニング(4分)」を中心に記録しています。
今回は、11月〜1月の3ヶ月分をまとめて振り返ります。
結論から言うと、12月はサボった月でした。それでも、1月にはまた数字が動きました。
「続けられない月があっても、やめなければ戻せる」――この3ヶ月で、それを実感しました。


① 結論:この3ヶ月でわかったこと(メリット)

この3ヶ月で一番大きかったのは、これです。
完璧に続けられなくても、やめなければ体は戻せる。

タバタをサボった12月は、体重も体脂肪率もほぼ横ばいでした。
でも、1月に少し立て直したら、またゆっくり下がりました。
「一度ついた習慣や体の土台は、簡単にはゼロにならない」
この事実を、実際の数字で確認できたことが最大の収穫です。


② データ(数字)提示:11月〜1月の推移

日付体重体脂肪率補足
11/3073.6kg25.7%習慣化が進んだ月
12/3073.5kg25.6%タバタをさぼり気味
1/3173.0kg25.4%BMI 24.4(再スタート)

3ヶ月の合計で見ると、
体重:73.6kg → 73.0kg(-0.6kg)
体脂肪率:25.7% → 25.4%(-0.3%)
数字としては大きな変化ではありません。
ただ、私にとって大きいのは「止まった月があっても、また動き出した」という点です。


③ なぜこうなったのか(原因分析)

■ 11月:習慣が回り始めた

11月は、朝にタバタ4分を入れることで、運動が生活の中に入り始めた月でした。
短時間でも「やった感」が出るので、習慣化しやすかったです。

■ 12月:寒さと年末でリズムが崩れた

12月は、タバタを「やる or やらない」の二択にしてしまい、やらない日が続くとそのまま流れが止まりました。
タバタができない日は、代替メニューがなかった――ここが12月の失速ポイントです。

■ 1月:少し戻しただけで、また動き出した

1月は「完璧を目指さない」と決めて、できる日はタバタ、無理な日は少しでも体を動かす方向に切り替えました。
結果として、体重・体脂肪率がまた少し下がりました。


④ 改善策・再現できる方法

この3ヶ月から分かった「続けるためのコツ」をまとめます。忙しい人・続かない人ほど、ここが役立つと思います。

✅ 1)最低ラインを下げる(4分できなくてもOK)

タバタ4分が無理な日は、こうします。

  • スクワット10回
  • プランク30秒
  • ストレッチ2分

“完全にゼロの日を作らない”だけで、次の日に戻りやすいです。

✅ 2)運動は「習慣」>「根性」

  • 起きたらウェアに着替える
  • タイマーを先にセットする
  • 4分だけやって終わってOKにする

✅ 3)数字は月単位で見る(毎日見ない)

毎日の増減は水分で1kgくらい動きます。
だから私は、月末の記録をブログに残すスタイルにしています。


⑤ まとめ:これからどうするか

11月は習慣化、12月は停滞、1月は再スタート。
この3ヶ月を通して思ったのは、こういうことです。

「続かなかった月」も、ちゃんと次につながる。

2月は、タバタ4分を中心にしつつ、できない日は代替メニューで“ゼロ回避”を徹底します。
次回は、2月の1ヶ月レポートとして「再スタートを続けるとどうなるか」をまたデータで報告します。

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