「朝トレを8ヶ月続けて、本当に体は変わるのか?」——そう疑問に思いながら毎朝タバタ4分を続けてきた方に、8ヶ月目のリアルな数字をお届けします。
私は2025年8月から朝トレ(タバタ4分)を続け、3月末で体重71.3kg(開始時75.9kg/-4.6kg)・体脂肪率24.5%まで到達しました。3月はさらに、週末ウォーキングに「日本式ウォーキング」を新たに加えてみました。3分ごとに普通歩きと早歩きを切り替える、シンプルだけどちゃんと効くウォーキング法です。
この記事では、3月の体組成の変化と、新たに加えた日本式ウォーキングのリアルな実践記録をまとめます。「タバタだけじゃ物足りなくなってきた」「次の一歩を試したい」という方への参考になれば嬉しいです。
3月の体組成データ
| 項目 | 3月末 | 2月末 | 開始時(8月) |
|---|---|---|---|
| 体重 | 71.3kg | 72.0kg | 75.9kg(-4.6kg) |
| 体脂肪率 | 24.5% | 24.9% | 26.7%(-2.2pt) |
| BMI | 23.8 | – | – |
| 内臓脂肪 | 7 | – | – |
| 基礎代謝 | 1,532kcal | – | – |
2月末が体重72.0kg・体脂肪率24.9%だったので、1か月で体重-0.7kg、体脂肪率-0.4%。数字としては小さく見えるかもしれないけど、停滞していた時期を経て、こうして着実に動いているのはうれしい。
3月の朝トレ(タバタ4分)の状況
平日の朝トレ(タバタ4分)は、2月同様に淡々と続けることができた。「完璧にやる」ではなく「毎日とりあえずやる」というスタンスが、自分には合っているようだ。
特に変わったことはなく、地味に続けた1か月。それでいい、と思っている。
新たな取り組み:日本式ウォーキングを始めた
今月から週末ウォーキングに日本式ウォーキングを取り入れ始めた。
日本式ウォーキングとは、普通のペースの歩きと早歩きを交互に繰り返すインターバルウォーキングのこと。信州大学の能勢博教授が提唱する科学的根拠のあるトレーニング法で、一定のペースで歩き続けるより消費カロリーが高く、心肺機能にも効くと聞いて試してみることにした。
今月は3分ごとにペースを切り替えて、早歩きを5回実施した。
実際にやってみると、早歩きに切り替えた直後は息がじわっと上がる感じがあって、ただ散歩しているより明らかに「ちゃんと運動した感」がある。最初は3分のリズムをつかむのに少し戸惑ったが、繰り返すうちにペースがつかめてきた。
まだ始めたばかりなので効果のほどは分からないが、続けてみる価値はありそうだ。4月の記録で変化があれば報告したい。
3月を振り返って
朝トレを続けながら、週末に新しいウォーキングを加えた3月。無理なく動けた1か月だったと思う。
数字が少しずつ動いているのは、続けていることへのご褒美みたいなものだ。大きく変えようとせず、小さく積み重ねる。このやり方を4月も続けてみる。
4月の目標
- 朝トレ(タバタ4分)を引き続き平日継続
- 日本式ウォーキングを週末に定着させる
- 体重70kg台前半をキープ、欲を言えば70kg前後へ
焦らず、でも止まらず。4月もやっていきます。
🌿 朝トレシリーズ・あわせて読みたい
朝トレを8ヶ月続けてきた記録は、シリーズで全部読めます。
継続のコツや停滞期の乗り越え方の参考にどうぞ。



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